2016/01/28
世界の阿蘇神社様!白地幕に違い鷹羽の紋を染めました。
週末の大寒波で、九州熊本も数年ぶりの積雪となりました。
市内はもう、ほとんど雪は残っておりませんが、阿蘇山は、まだ雪を被ったまんまでした。
そんななか、いつもお世話になっています阿蘇神社さんに伺ってきました。
先日、作成いただいた幕が張ってありました。
白地に黒で阿蘇神社様の紋「違い鷹羽(ちがいたかのは)」を入れてあります。
正面用の幕もおつくりしていたのですが、そちらはお正月を過ぎて外されているようでした。
社務所のお守りなどが販売されているところと、お祈願を受付されるところにはまだ、しっかり張ってありました。
阿蘇神社様は大変人気があり、初詣はかなりの参拝者の方々がお越しになられますので、足元が汚れないように、幕の丈は調整してあります。
かなり、横に長い一枚もので、おつくりしましたので、染工場の干場でも存在感がございました。
平日のも関わらず、多くの参拝者の方がいらっしゃいました。
韓国や中国からの旅行の参拝者も多く、聞きなれない外国語が飛び交っておりました。
外国人の方もしっかりお参りされていて、関心されられました。
阿蘇神社様もまさに、グローバルな人気でした。








こちらも弊社サイト内でご紹介されて頂いている熊本市河原町の妙乗寺様の奉納幕です。
昨年、作成させていただきました。
とても色鮮やかな青を基本とした奉納幕です。
境内でもかなりの存在感で目立っておりました。
一般的には奉納幕の色は濃紺や紫が多いのですが、妙乗寺様のような青、他エンジ、赤なども作成させて頂いております。
奉納幕が張ってあるだけで、その境内空気がきりりと締るように感じられるのはわたしだけでしょうか?
先日のお休みに自宅近くの宝積寺にお正月のお参りに行ってきました。
正月三が日に時間がなくていけてなかったので、ちょっと遅れましたがと、
お賽銭も多めで行ってまいりました。
こちら宝積寺さんも弊社で、神社奉納幕などを納めさせていただいております。
数年前に納めさせていただいた奉納幕も年間を通じて、お正月くらいしか張られていませんので、かなり綺麗な状態でした。
やはり、張りっぱなしで、雨、風にさらされると生地もいたみがちですので、使用されないときはしっかり乾燥させて保管されるほうがいいですね。



