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幕・のぼり

2019/04/02

新元号「令和」のぼり販売します。只今、絶賛制作中!

令和のぼり販売熊本

沢山のお問合せをいただいております。

只今、絶賛制作中です。

おめでたいです。

昨日は新元号の発表でしたね。

号外もでました。

令和のぼり販売熊本

新元号は「令和」れいわ。

なかなかカッコイイなと個人的には思っています。

さっそく、新元号「令和」のぼりのお問合せがありました。

ゴールデンウィークまで商店街に揚げられるそうです。

自分の人生の中で元号が変わるなんて、そう何回もないことですから。

お祝いですよね。

少し前までは天皇陛下御即位三十年ののぼりも多くお問合せいただきました。

実におめでたいですね。

お問合せください。

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2017/12/04

ステージ緞帳の修理に行ってきました。

緞帳修理熊本市 先週、八代妙見祭が終わりました。 ユネスコ無形文化遺産に認定されて、初のお祭りでした。 今年は絶対見に行こうと思っていたんですけど、残念ながら….。 知人に聞いたら、やっぱりいつもより格段に見物客が増えていたそうです。 これから、益々盛り上がっていくでしょうね。絶対来年は….。 先日、お客様のご依頼でステージ緞帳の修理に伺いました。 小学校などのステージより幾分小さ目でしたが、立派な緞帳でした。 緞帳修理 裏側の生地が傷んでいて、緞帳をせりあげるためのバーとの接続が外れていました。 ステージ緞帳修理 いったん、緞帳を下し、持ち帰って、工場で裏生地をすべて新しいものに変更します。 数日後に修理の済んだ緞帳を吊直して完了です。 ステージ緞帳修理 緞帳って意外に重くて、数人で作業しないとなかなかうまく調整できません。 この日の取付けも5人がかりで作業しました。 ステージ緞帳修理 この機会に、ワイヤー交換とモーターオイルの補充もおこないました。 これでしばらくは何の心配もないでしょう。 最後に緞帳の下がりやバランスを調整して、作業完了です。 ご依頼ありがとうございました。

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2017/07/19

ホームページをご覧頂き福岡県のお客様からご注文いただきました

奉納幕誂え 弊社ホームページをリニューアルして、約1年半たちます。 商品画像はできるだけたくさん載せるように心がけています。 先日は、お隣の福岡県のお客様に奉納幕のご注文をいただきました。 画像を見ながらのほうがお客様との話しが早いんですよね。 こちらのお客様も弊社ホームページに載っていた奉納幕と同じ色にしたいとのご要望でしたので、あとは幕のサイズと印入れの文字の打ち合わせだけで、作業に入ることができました。 メールと電話でのお打合せでしたが、仕上がりには大変喜んでいただけました。 今更ですが、ほんとインターネットって便利ですよね。 以前であれば、ファックスや郵送なんかで、今の数倍も時間が必要でした。 これなら、遠方のお客様ともスムースにお打合せができます。 奉納幕房 中央の赤い房も画像があるから、「これ、これ」って話がはやいんですが、これが画像なしだと「よってあって、上の方がこうなってて、下の方は….」となかなかどんなものかハッキリしない場合もよくあります。 がんばって写真撮りまくりますので、是非ぜひお問合せお待ちしております。

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2017/01/16

緞帳、暗幕、校旗、演台カバー等卒業式入学式に向けて

緞帳、暗幕、ステージ幕、一文字幕、袖幕制作 本日の熊本市は氷点下からのスタートです。 我が家は朝から水道管が凍って水が出てませんでした。 熊本は今が一番寒いですよね。 昨日、センター試験も終わりました。 これから試験という受験生の皆さんももうちょっとです。 頑張っていきましょう! この時期、卒業式、入学式に合わせて、緞帳や暗幕、学校旗、演台カバー等を新調される学校が多いですね。 皆さん考えることは同じで、「今度の卒業式には」「入学式までには」とここに集中してしまいます。 普段なら納期1か月くらいのものが、2~3か月となってしまいます。 私どももお受けしたからには、必ず納期には間に合わせなくてはいけませんので、結構ピリピリしています。 卒業式、入学式にだと上記のものもそろそろタイムリミットです。 新調をお考えの先生方お急ぎください!!! 先日、袖幕だけのお見積りをいただきました。 小学校なんかですと、生徒さんが遊んで袖幕だけボロボロなんてこともよくあります。 校章の入った一文字幕はまだまだ、綺麗なのに…。 ステージ幕を全部新調するというと結構な金額になってしまいがちですが、破れている袖幕だけ作り直すということであれば、金額も抑えられます。 皆さんの学校のステージ幕はいかがですか?

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2016/02/09

染物屋の乾燥室です。

染物屋の乾燥室 暗いですねー。 怖いですねー。 これは工場の乾燥室です。 中央のボイラーをガンガン炊いて熱風で染めた生地を乾かします。 屋外で天日干しする場合は屋外の干場で干すんですが、短い時間で乾燥させなければいけない場合や雨が降ってたり、降りそうだったりする場合に使用します。 熱風を送っているときは簡易サウナと化しますので、扉を閉めて、乾燥室外で待機です。 乾燥室を使うとき気を付けなければいけないことは、一か所だけに熱風が当たらないように、遠目で、時間がみて、風の方向を変えたりします。 天日干しと違って、熱風の当たっているとこだけ先に乾いてしまって、他の部分と色のムラができてしまったりします。 雨だから乾燥室というように簡単に考えていると大失敗してしまいます。 そのあたりはやっぱり、染め職人の経験と勘がものをいいますね。 幟紋型 ちなみにこれはのぼりに入れる紋の型です。

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2016/02/08

幕やのぼりの保管方法は?

阿蘇市西町光徳寺様のぼり 阿蘇市の光徳寺様に立ち寄らせていただきました。 昨年末に納めさせていただいた「南無妙法蓮華経」幟がありましやので、パシリとしてきました。 光徳寺様は敷地入口に約4メートルの大きな幟を左右に揚げてらっしゃいますが、この日は風がものすごく強かったので、降ろしていらっしゃいました。 神社の幟や宣伝用の幟などは揚げっぱなしのところもありますが、このように臨機応変に揚げ下げされるほうが断然、長持ちします。 雨に降られて濡れた状態で強風にさらされるのが、幟には一番ダメージになります。 色落ちもそうですが、生地の破れなどにもつながりますので、皆様お気を付けください。 しばらくしまわれる場合は、しっかり乾かした後に、保管されてください。 乾燥が甘いとすぐ、カビなどが生えてしまいます。 神社の幟や幕は大きいサイズののものも多いので、しっかり乾燥させるのは大変ですが、これらをきっちりやられていると、何十年でも色鮮やかに使用可能です。 各氏子様にお願いいたします。(神社幕の作り替えの時に日付を確認すると50年以上前に作られた幕なども時々、みかけます。保管をしっかりされると、それだけで長持ちします。) 染物屋の営業マンとしましては、時々、作り替えていただくほうが助かりますが、せっかく氏子の皆さんのご寄附で作られたものですので、長い間現役で活躍してもらえるほうが、作らせて頂いた私どものうれしいですね。 熊本市阿蘇山雪景色 阿蘇はまだ、こないだの雪がだいぶ残ってましたね。

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2016/02/06

手染めに重要な型枠つくり

染め型枠 染める作業の前にはとっても重要な型枠作りがあります。 デザインに合わせて型紙を切ります。 機械で切るばあいもありますし、手で切るばあいもあります。 切りあがったら、型枠の網戸の網みたいなとこに貼り付けます。 文字の切った内側に染料が入り込まないようにノリを置きます。 そうすると、全体の生地色は赤に染まっても、文字は染まらす、生地色のまま、白抜きになります。 引き染め型枠作り これは結構大きな神社ののぼりなんで、型紙を切るときにそんなに細かい部分はありませんが、手拭いなどに細かいデザインを染める時は、一か所、一か所剥ぎ取っていく作業が大変なんですよね。 出来上がりは、やっぱり手間がかかった分だけ、いいものが出来上がります。 最近は、宣伝幟も、部活の応援旗なんかもインクジェットで作成することが多いんですが、 やっぱり手染めにはかないませんね。

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2016/01/28

世界の阿蘇神社様!白地幕に違い鷹羽の紋を染めました。

神社仏閣奉納幕販売熊本 週末の大寒波で、九州熊本も数年ぶりの積雪となりました。 市内はもう、ほとんど雪は残っておりませんが、阿蘇山は、まだ雪を被ったまんまでした。 そんななか、いつもお世話になっています阿蘇神社さんに伺ってきました。 先日、作成いただいた幕が張ってありました。 白地に黒で阿蘇神社様の紋「違い鷹羽(ちがいたかのは)」を入れてあります。 正面用の幕もおつくりしていたのですが、そちらはお正月を過ぎて外されているようでした。 社務所のお守りなどが販売されているところと、お祈願を受付されるところにはまだ、しっかり張ってありました。 阿蘇神社様は大変人気があり、初詣はかなりの参拝者の方々がお越しになられますので、足元が汚れないように、幕の丈は調整してあります。 かなり、横に長い一枚もので、おつくりしましたので、染工場の干場でも存在感がございました。 阿蘇神社の横幕 平日のも関わらず、多くの参拝者の方がいらっしゃいました。 韓国や中国からの旅行の参拝者も多く、聞きなれない外国語が飛び交っておりました。 外国人の方もしっかりお参りされていて、関心されられました。 阿蘇神社様もまさに、グローバルな人気でした。 神社仏閣の染物

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2016/01/21

妙乗寺様の奉納幕は色が最高です。

妙乗寺様奉納幕 こちらも弊社サイト内でご紹介されて頂いている熊本市河原町の妙乗寺様の奉納幕です。 昨年、作成させていただきました。 とても色鮮やかな青を基本とした奉納幕です。 境内でもかなりの存在感で目立っておりました。 一般的には奉納幕の色は濃紺や紫が多いのですが、妙乗寺様のような青、他エンジ、赤なども作成させて頂いております。 奉納幕が張ってあるだけで、その境内空気がきりりと締るように感じられるのはわたしだけでしょうか?

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2016/01/14

近くの宝積寺にお正月参りに行ってきました。奉納幕張ってありました。

宝積寺奉納幕神社幕 先日のお休みに自宅近くの宝積寺にお正月のお参りに行ってきました。 正月三が日に時間がなくていけてなかったので、ちょっと遅れましたがと、 お賽銭も多めで行ってまいりました。 こちら宝積寺さんも弊社で、神社奉納幕などを納めさせていただいております。 数年前に納めさせていただいた奉納幕も年間を通じて、お正月くらいしか張られていませんので、かなり綺麗な状態でした。 やはり、張りっぱなしで、雨、風にさらされると生地もいたみがちですので、使用されないときはしっかり乾燥させて保管されるほうがいいですね。