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消防ハッピ

2016/02/29

消防団の長靴はかっこいい!

消防団長靴販売 写真は消防団用の長靴です。

本日、熊本県南の市役所に長靴を納めに走りました。

消防団の桜のマークが入っていて、なかなか渋い長靴です。

一般の長靴と比べるとっても丈夫です。

皆さんのお近くの消防団員の方もこれを履かれていると思います。

個人のお客様からもお問合せいただきますが、大半の方は各地域の消防団に所属されています。

でも、時々消防団ではないけれど、かっこいいから是非欲しいと言われる方もいらっしゃいます。

炎と戦う男たちはかっこいいですもんね。

長靴に限らず、消防関係の商品は弊社色々そろえていますので、小さな装備品などでも、是非お問合せください。

消防ズボンや刺子略帽などなど.....。

鯉のぼり

2016/02/26

鯉のぼりの建て込み迫る!加藤清正武者のぼりならお任せ!

鯉のぼり武者のぼり展示 店内にも武者のぼりなど、鯉のぼり用品がバッチリディスプレイされました。

今年は少々、遅めの準備となってしまいましたが、ようやく店内が鯉のぼり一色でかざられました。
武者のぼり加藤清正、源義経絵柄 加藤清正や義経の勇しい姿が7メートル越えののぼりいっぱいに描かれています。

熊本が誇る加藤清正ののぼりには熊本城も!

弊社、武者のぼりには自信があります。

金箔をあしらったものもあれば、雨風に強いテトロン製のものもご用意しています。

カタログがないのが大変残念なんですが、是非ご来店いただいてご覧ください。
五月の節句掛け軸、床のぼり 掛け軸や、お子様のお名前やご紋を入れた床のぼりなどもたくさんございます。
2016-02-25 15.59.27 鮮やかな陣羽織や名前を入れた誂え法被なども、お祝いを盛り上げてくれます。
熊本市鯉のぼり販売 熊本市役所電車通りの並びのこんな店構えが目印です。
熊本市武者のぼり販売 お車でお越しのお客様も弊社ビルの店舗前に駐車可能ですので、お気軽におこしください。

鯉のぼりの建込も3月いっぱいにされるところが一番多く、だんだん混み合ってまいりますので、是非お早めに!!!

お祭り用品

2016/02/22

腕章もいろいろ

腕章作成熊本 先日、作成させていただきました。

腕章です。

ビニールで外側を覆っていますので、水濡れや汚れにも強いです。

腕章のご依頼も数枚から、数百枚と数もいろいろですので、お値段もまちまちです。

最近はインクジェット印刷のものも多く、その場合、色数は何色でもお値段には影響しません。

多色や作成枚数が少ない時はインクジェットをおすすめしています。

左右の紐で結ぶタイプやボタン式が一般的です。

催しやお祭りなどでも、スタッフが一目瞭然ですので、派手な色で作られることをおすすめします。

2016/02/18

卒業の時期に後輩へクラブ応援旗

021 こちらは熊本市立城西中学校野球部様の部活動の応援旗といいますか応援幕になります。

次の大会に間に合うように、デザイン作成から超特急で作成させていただきました。

色合いが鮮やかで、グラウンドでも目立つこと間違いなしです。

インクジェット印刷で仕上げていますので、色数は何色でも使用可能ですので、こういった鮮やかな旗を作ることができます。

この時期、部活動やクラブを卒業される選手のご父兄が、記念に後輩たちへ、このような応援旗など作って、贈られることが多いです。

裏に卒業生のサインなどを書かれたりすることもあります。

贈ったほうも贈られたほうも記憶に残る、贈りものになります。

お世話になった先生やチームに感謝の気持ちを表現されるなら、絶対おすすめです。
部活動クラブ応援旗幕

お祭り用品

2016/02/16

熊本新町の獅子が凄い!

熊本新町獅子保存会 迫力満点ですね!

いつもお世話になっている「熊本新町獅子保存会」の皆様の獅子舞です。

熊本市出初式での獅子舞披露を激写です。

一月のブログでチラッとご紹介しましたが、本日は画像盛沢山です。

「熊本新町獅子保存会」様はいつも会旗などでお世話になっております。

毎年恒例の藤崎八幡宮秋季例大祭の時には弊社丸本本店にもお越しいただいて、獅子舞を披露していただいています。
新町獅子保存会会旗 二頭のの獅子と祭囃子の太鼓と笛は見ていて、いつも楽しい思いをさせていただいております。
獅子舞衣装 獅子を操られている方はいつも汗びっしょりで大変そうですが、

獅子はまるで生きているかのように、繊細な動きです。
獅子舞の衣装又引き、腹かけ そら、お子ちゃまは泣いて当然ですね。

今年もお待ちしております。
新町獅子舞保存会 どうも、ありがとうございました。

ちなみに獅子頭の入った、又引きや腹かけなんかも弊社で作成可能ですので、皆様何卒よろしくお願いします。

お祭り用品

2016/02/13

法被の身と袖は同じタイミングで

シルクスクリーンプリント袢纏 どうです?

綺麗でしょ。

これは法被の身と袖の部分です。

染め上げた後に乾燥させてます。

袖の部分の生地は身の端っこを使います。

身も袖も同じタイミングで染めないと色が微妙に違ってきたりします。

同じ染料、同じ時間で乾燥させたとしても、温度や湿度で発色がかわってしまいますので、基本的に同じタイミング、同じ条件で染めます。

別けあって、別で染めたとして、同じような天候でも、時間を空けたり、次の日に別で染めたりすると、身と袖の色が合わない!なんてことになってしまいます。

こちらの法被は合志市の笹原自治会のご注文で先日作らせて頂いた法被ですが、笹をイメージした緑色がとてもよく出ました。

背中の竹と笹のデータ作成にはちょっとだけ苦労しましたが、とても良い出来上がりになりました。

自治会の秋祭りや催しの時に着用されていらっしゃるとのことでした。

最近、自治会単位での法被のご注文が結構あります。

お祭りはもちろんですが、廃品回収や、地域の清掃、ボランティアなんかの時にもおそろいの法被を着られるようです。

各自バラバラの恰好よりも、法被やTシャツなんかでお揃いの恰好してるとそれだけで士気がたかまりますもんね。

見ているほうも同じく統一感があって、気持ちいいものです。
シルクスクリーンプリント袢纏

第45回RKK女子駅伝競走大会でも応援のぼりがいっぱい!

第45回RKK女子駅伝競走大会のぼり 昨日は日中は20度近くまで気温が上がり、応援日和でした。

家族で「第45回RKK女子駅伝競走大会」に応援に行ってきました。

初めて応援に行ったんですが、選手や応援の人が多く、駐車場は満杯。

メイン会場の「うまかなよかなスタジアム」までは一番遠い駐車場になんとか停められましたが、スタジアムまで2km近く歩いたと思います。

参加者は女性のみですので、仮装して走っている方も多かったですが、とても品がありました。

沿道ではなんだかいい匂い(香水?)もしてました。
RKK女子駅伝大会応援のぼり
ここで染物屋の営業マンが気になったのが、沿道とスタジアムで、いっぱい見られた「応援のぼり」。

駅伝大会ですので、個人名が入った応援のぼりは少なかったですが、各参加グループの団体名や、病院名、会社名、クラブ名が入ったカラフルな応援のぼりがそこにも、あそこにも。

これはインクジェットのぼり、あれはシルクスクリーンプリント、おお!この記事は遮光スエードに両面違う文字がインクジェットで!といろんなタイプののぼりがあること。

お!発見!私が作らせてもらったのぼりが!!!

そんな、こんなで応援のぼりのウォッチングに気を取られ、応援がイマイチだった染物屋の営業マンの休日でした。

来年は営業兼ねて、丸本本店の名刺でも配ってみるかと思案中の営業マンでした。
女子駅伝応援のぼり制作

幕・のぼり

2016/02/09

染物屋の乾燥室です。

染物屋の乾燥室 暗いですねー。

怖いですねー。

これは工場の乾燥室です。

中央のボイラーをガンガン炊いて熱風で染めた生地を乾かします。

屋外で天日干しする場合は屋外の干場で干すんですが、短い時間で乾燥させなければいけない場合や雨が降ってたり、降りそうだったりする場合に使用します。

熱風を送っているときは簡易サウナと化しますので、扉を閉めて、乾燥室外で待機です。

乾燥室を使うとき気を付けなければいけないことは、一か所だけに熱風が当たらないように、遠目で、時間がみて、風の方向を変えたりします。

天日干しと違って、熱風の当たっているとこだけ先に乾いてしまって、他の部分と色のムラができてしまったりします。

雨だから乾燥室というように簡単に考えていると大失敗してしまいます。

そのあたりはやっぱり、染め職人の経験と勘がものをいいますね。

幟紋型 ちなみにこれはのぼりに入れる紋の型です。

幕・のぼり

2016/02/08

幕やのぼりの保管方法は?

阿蘇市西町光徳寺様のぼり 阿蘇市の光徳寺様に立ち寄らせていただきました。

昨年末に納めさせていただいた「南無妙法蓮華経」幟がありましやので、パシリとしてきました。

光徳寺様は敷地入口に約4メートルの大きな幟を左右に揚げてらっしゃいますが、この日は風がものすごく強かったので、降ろしていらっしゃいました。

神社の幟や宣伝用の幟などは揚げっぱなしのところもありますが、このように臨機応変に揚げ下げされるほうが断然、長持ちします。

雨に降られて濡れた状態で強風にさらされるのが、幟には一番ダメージになります。

色落ちもそうですが、生地の破れなどにもつながりますので、皆様お気を付けください。

しばらくしまわれる場合は、しっかり乾かした後に、保管されてください。

乾燥が甘いとすぐ、カビなどが生えてしまいます。

神社の幟や幕は大きいサイズののものも多いので、しっかり乾燥させるのは大変ですが、これらをきっちりやられていると、何十年でも色鮮やかに使用可能です。

各氏子様にお願いいたします。(神社幕の作り替えの時に日付を確認すると50年以上前に作られた幕なども時々、みかけます。保管をしっかりされると、それだけで長持ちします。)

染物屋の営業マンとしましては、時々、作り替えていただくほうが助かりますが、せっかく氏子の皆さんのご寄附で作られたものですので、長い間現役で活躍してもらえるほうが、作らせて頂いた私どものうれしいですね。

熊本市阿蘇山雪景色 阿蘇はまだ、こないだの雪がだいぶ残ってましたね。

幕・のぼり

2016/02/06

手染めに重要な型枠つくり

染め型枠 染める作業の前にはとっても重要な型枠作りがあります。

デザインに合わせて型紙を切ります。

機械で切るばあいもありますし、手で切るばあいもあります。

切りあがったら、型枠の網戸の網みたいなとこに貼り付けます。

文字の切った内側に染料が入り込まないようにノリを置きます。

そうすると、全体の生地色は赤に染まっても、文字は染まらす、生地色のまま、白抜きになります。
引き染め型枠作り これは結構大きな神社ののぼりなんで、型紙を切るときにそんなに細かい部分はありませんが、手拭いなどに細かいデザインを染める時は、一か所、一か所剥ぎ取っていく作業が大変なんですよね。

出来上がりは、やっぱり手間がかかった分だけ、いいものが出来上がります。

最近は、宣伝幟も、部活の応援旗なんかもインクジェットで作成することが多いんですが、

やっぱり手染めにはかないませんね。
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